水島臨海鉄道

水島エリア|生活環境

ピーポー 地域に愛され続けて

「水島臨海鉄道」は、旅客輸送と貨物輸送を展開する西日本唯一の臨海鉄道であり、日本貨物鉄道、倉敷市、岡山県、水島地区関係企業などが出資する第三セクター方式の鉄道です。

「ピーポー」の愛称で親しまれて

「水島臨海鉄道」は、日本貨物鉄道、倉敷市、岡山県、水島地区関係企業などが出資する第三セクター方式の鉄道です。
旅客輸送と貨物輸送を展開する西日本唯一の臨海鉄道として、市民の通勤・通学の足となるとともに、水島臨海工業地帯の企業と全国を結んでいます。
旅客路線は倉敷市駅から三菱自工前駅までの延長10.4キロ、貨物路線は倉敷市駅から東水島駅まで延長12.8キロ。かつて走っていた小さなイギリス製蒸気機関車の汽笛の音から、今も「ピーポー」という愛称で呼ばれており、子どもからお年寄りまで地域の皆様に親しまれています。

鉄道ファンに人気の車両

水島臨海鉄道の車両として活躍している「キハ30」「キハ37」「キハ38」は、国鉄時代に製造された車両で、鉄道ファンの間でたいへん人気となっています。車体のカラーも、水臨カラーの他、当時の国鉄色に塗装された車両があり、ノスタルジックな雰囲気を感じていただけます。
(2022.1更新)

団体名

水島臨海鉄道 株式会社

所在地

〒712-8033 倉敷市水島東栄町12-46

電話番号

086-446-0931

ポイント

地元では、昔から「ピーポー」という愛称で親しまれています。

ホームページ

https://mizurin.co.jp/ 

関連リンク

観る「水島臨海鉄道」
https://www.kurashiki-tabi.jp/see/see-7115/