
倉敷国際ホテル
倉敷エリア|歴史的建造物・神社仏閣・史跡
倉敷と共に歩む心豊かなおもてなし
倉敷美観地区に大原美術館と並んで建つ倉敷最初のシティホテル。半世紀余り、国内外からの旅人の安らぎの宿として、倉敷市民の憩いの場として愛されています。




倉敷と共に歩む心豊かなおもてなし
倉敷国際ホテルは、昭和38年(1963年)に地元政財界の要請を受けた大原總一郎により、「ウィークエンドハウスのような風格のある小規模ホテルを」というコンセプトで創設されました。
令和元年(2019年)には、創業時の設計思想である「安全性と快適性に裏付けられた品位と風格」を守るために、長期の休館をして長寿命化工事を行いました。
創業以来「最高のおもてなし」を合言葉に半世紀以上の歴史を積み重ねてまいりましたが、次の50年も笑顔と誠実さでお客様をおもてなししてまいります。
令和元年(2019年)には、創業時の設計思想である「安全性と快適性に裏付けられた品位と風格」を守るために、長期の休館をして長寿命化工事を行いました。
創業以来「最高のおもてなし」を合言葉に半世紀以上の歴史を積み重ねてまいりましたが、次の50年も笑顔と誠実さでお客様をおもてなししてまいります。
ミュージアム的クラシックホテル
このホテルは、倉敷市出身の著名な建築家浦辺鎮太郎氏により、倉敷の風土に溶け込むように和と洋の融合を意図して設計され、昭和39年(1964年)には、現代建築としての美と機能的な使命を達成している」との評価により、日本の建築家に与えられる最高峰の日本建築学会賞を受賞しました。
ロビーでは、創設者の大原總一郎がホテルのオープンに合わせて棟方志功氏に制作を依頼した巨大板画「大世界の柵<坤>-人類より神々へ」(縦1.75メートル、横12.84メートル)が温かくお客様をお迎えしています。さらに、ロビーを飾る、児島虎次郎氏、児島塊太郎氏、児島慎太郎氏、舩木研児氏、小磯良平氏の作品も見どころです。
令和元年(2019年)の長寿命化工事では、今や入手困難な、創業以来建物外観を彩る約2000枚の色瓦やロビーに敷きつめられたブロック7500枚を完全修復し、そして玄関正面には新たに北城貴子氏に制作を依頼した倉敷を描く大作を飾りました。
伝統を守りながらも新しい息吹を感じる倉敷国際ホテルで、どうぞくつろぎと安らぎのお時間をお過ごしください。
(2021.11更新)
ロビーでは、創設者の大原總一郎がホテルのオープンに合わせて棟方志功氏に制作を依頼した巨大板画「大世界の柵<坤>-人類より神々へ」(縦1.75メートル、横12.84メートル)が温かくお客様をお迎えしています。さらに、ロビーを飾る、児島虎次郎氏、児島塊太郎氏、児島慎太郎氏、舩木研児氏、小磯良平氏の作品も見どころです。
令和元年(2019年)の長寿命化工事では、今や入手困難な、創業以来建物外観を彩る約2000枚の色瓦やロビーに敷きつめられたブロック7500枚を完全修復し、そして玄関正面には新たに北城貴子氏に制作を依頼した倉敷を描く大作を飾りました。
伝統を守りながらも新しい息吹を感じる倉敷国際ホテルで、どうぞくつろぎと安らぎのお時間をお過ごしください。
(2021.11更新)
団体名
株式会社 倉敷国際ホテル
所在地
〒710-0046 倉敷市中央1-1-44
電話番号
086-422-5141
代表者
山口勝正(代表取締役)
ポイント
ロビーの吹き抜けでは、世界的巨匠の棟方志功氏が倉敷国際ホテルのために制作した巨大板画がお客様をお迎えしています。
関連リンク(ミュージアム外)
泊まる「倉敷国際ホテル」
https://www.kurashiki-tabi.jp/stay/stay-1467/