茶屋町の桜並木

茶屋町エリア|自然環境

下津井電鉄の名残りを桜並木で

かつて下津井電鉄が走っていた茶屋町駅から天城駅間の沿線に植えられた記念植樹で、ソメイヨシノと八重桜約260本からなる全長1㎞のトンネルの桜並木

茶屋町の「桜まつり」として

茶屋町の桜並木は、かつての私鉄「下津井電鉄」が廃止になった時、当時の茶屋町商工会がスポンサーを集めて桜を植え、ちょうちんを灯してライトアップしたのが始まりです。その後、「桜の植樹から20年」と「瀬戸大橋開通20周年」などの行事と共に桜並木を桜の名所として存続させることへの機運も高まりましたが、商工会の合併を期に中断されました。そこで、茶屋町学区コミュニティ協議会が活動を引き受け、今日に至っています。
桜並木は、JR茶屋町駅から始まる下津井電鉄跡の自転車・歩行者専用道路に約1kmに渡ってあります。見ごろは3月下旬~4月上旬で、期間中には「ちょうちん」を灯して風情を盛り上げます。
また、「クリーン作戦」と銘打って、老人会を主体とした清掃活動にも力を入れています。訪れる人たちをいつでも心地よくさせてくれる場所です。 (2020.12更新)

団体名

茶屋町学区コミュニティ協議会

所在地

倉敷市 JR茶屋町駅界隈

電話番号

ポイント

※3月下旬~4月上旬が見頃です。
※周辺の駐車場をご利用下さい。