倉敷屏風祭

倉敷エリア|まつりと文化

屏風が紡ぐ粋な秋物語

各家やお店が持つ屏風を飾って通りを歩く人々を楽しませる。

本町、東町、美観地区周辺で開催

 その昔、阿智神社の祭礼は「屏風祭」とも呼ばれ、町内各家が通りに面した格子戸を外し、屏風と飾り花を生けて人々をもてなしたといわれています。
不易流行の心を忘れず、次の世代へ伝えていくための行事として、本町・東町・美観地区が一体となって約35軒の玄関先に屏風や花など家宝の品々が飾られます。
 平成29年4月、文化庁の日本遺産に認定された「一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~」の構成文化財の一つです。

団体名

倉敷商工会議所くらしきTMO 倉敷屏風祭実行委員会

所在地

倉敷市本町、東町、美観地区周辺

電話番号

086-424-2111

ポイント

毎年10月中旬頃開催。(阿智神社秋季例大祭に合わせて実施)