柳井原ハリストス正教会

船穂エリア|歴史的建造物・神社仏閣・史跡

小さな教会

日本正教会の教会

概要

柳井原ハリストス正教会は、「小さな教会」としてテレビ番組の取材を受けたこともある知る人ぞ知る教会です。
江戸末期に、聖ニコライによって伝道したロシア正教会の流れを汲む日本正教会の教会で、ハリストスとは日本正教会訳で言うところのキリストのこと。この教会の歴史は明治22年(1889年)に、柳井原出身の、コルニリイ浅野久吉が、洗礼を受けた時から始まっています。
教会内には山下りん(日本で最初にイコン※の制作を学んだ女性)の手によるイコンが数点所蔵されています。 ※イコン・・・聖像画のこと (2019.11更新)

所在地

〒 710-0263 倉敷市船穂町柳井原1883

電話番号

086-552-4538

ポイント

通常は閉まっており、浅野さんという方が管理しています。
(表記の電話番号は浅野さん宅)
外観はいつでも見学可能です。
内部については浅野まで連絡していただくと見学可能です。多少の歴史・経緯についても説明させていただきます。

【管理者】
〒710-0263 倉敷市船穂町柳井原680
浅野健治
携帯番号:090-2005-1868