藤戸寺

倉敷エリア|歴史的建造物・神社仏閣・史跡

沙羅双樹の花が咲くお寺

藤戸の源平合戦後、大法要が営まれたと伝えられる寺。

源平ゆかりの寺

 藤戸寺は、平安時代末期の源平藤戸合戦の功によりこの地域を拝領した源氏方の佐々木盛綱が、源平両軍の戦死者と自分が殺した漁夫の霊を弔うため、大法要を営んだ場所と伝えられます。
 境内には鎌倉時代中期の石造五重塔(県指定重要文化財)があるほか、初夏の頃には「平家物語」で有名な沙羅双樹の花が咲くことでも知られます。
 謡曲「藤戸」の寺として謡曲・歌舞伎を演ずる人や俳句等で訪れる人も多く、毎月21日の「藤戸のお大師様」の縁日には参拝者や露店で賑わいます。
(2019.11更新)

団体名

藤戸寺

所在地

〒710-0133 倉敷市藤戸町藤戸57

電話番号

086-428-1129

関連リンク

倉敷エリアの魅どころ「藤戸寺の沙羅双樹(さらそうじゅ)」
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観る「藤戸寺」
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