山陽新聞印刷センター(倉敷工場)

倉敷エリア|見学

品質の高い紙面作りを目指して日夜頑張っています。

山陽新聞を印刷しています。

岡山県西部の印刷拠点として

 株式会社山陽新聞印刷センターは、岡山県全域と広島地域で発行されている地元紙「山陽新聞」のうち、倉敷市以西や広島県エリアにお届けしている朝刊を受託、印刷している岡山県西部における新聞印刷の拠点です。

印刷の流れ

 山陽新聞印刷センター(倉敷工場)では、最新鋭の「三菱輪転機ダイヤモンドスター」(48頁・24カ面カラー印刷可能)1セットを設置しています。新聞印刷には約1トンの巻取り用紙を使用しています。毎時7~8万部の速度で印刷し、より早く最新のニュースを購読者の元へ届けることができます。また、印刷された新聞はカウンタースタッカー(自動計数機)で販売店に送る部数ごとにまとめられ、コンピューターで宛名が貼られた後に、各地域の販売店へ届けられます。
 
 山陽新聞印刷センターでは、環境への配慮も行っています。省資源の推進のために、製版にかかる現像液の削減や、印刷資材として古紙を80%以上配合した用紙を使うことで、用紙原料のリサイクルを実践しています。また、インキも環境にやさしい植物油を使用しています。

見学ができます

さん太しんぶん館(早島工場)で予約の上、見学可能です。
申し込み先 086-483-2808
(2022.6更新)

団体名

株式会社 山陽新聞印刷センター

所在地

〒710-0805 倉敷市片島町964-1

電話番号

086-466-1005

代表者

綾野 雄紀(代表取締役社長)

ホームページ

https://c.sanyonews.jp/company/group/sanplaza/ 
 
【さん太しんぶん館】
https://c.sanyonews.jp/shimbunkan.html