株式会社 スーパードライチェーン

玉島エリア|見学

クリーニング一筋48年。玉島のクリーニングといえばここ。

株式会社 スーパードライチェーンが経営する、クリーニング工場を見学できます。

個人から法人のお客様まで、あらゆる衣服などをクリーニング

倉敷・水島から「水玉ブリッジライン」を抜けていくと玉島・勇崎(ゆうざき)という地区があります。ここに昭和46年(1971年)から続いているクリーニング店、「株式会社スーパードライチェーン」(以下、スーパードライチェーン)の本社・工場があり、事前に申し込めばクリーニング工場の現場を見学できます。スーパードライチェーンは倉敷市内、岡山市内を中心に数十店舗をもっていますが、そこで預かった衣類は全てここ勇崎の本社工場でクリーニングが施されます。また、一般のお客様のみならず、病院、スーパー銭湯、レストランなどと取引しており、工場内にはシーツ、タオルから白衣、エプロンもここできれいにされます。

ワイシャツは全て「光触媒」加工をして抗菌・消臭効果

クリーニング工場では家庭での洗濯と同じように、衣類を「洗う」・「乾かす」・「整える」という工程を踏みますが、プロフェッショナルの手にかかると、取れない汚れが落ち、ワイシャツなどはピンとした状態でお客様の元に返っていきます。ちなみにスーパードライチェーンのワイシャツは全て抗菌・消臭効果がある「光触媒」加工がされています。その抗菌・殺菌効果の高さは口コミで広がり、ホテルや病院などのクロスやカーテンにも使用されています。今では某有名ホテルのスィートルームでも使われているそうです。

大きな洗濯機で洗う、ワイシャツをプレスする 目の前で繰り広げられるクリーニングを見学

「時代と共にクリーニング店も少なくなってきた」、と赤木陸男社長は言います。クリーニング屋に衣類を出すということ自体をしなくなってきたのには、人と服との関係が変わってきたからなのかもしれません。ファストファッションなどの安価な服が巷にあふれ、1回のクリーニング料金がその服と同じ料金という世の中になり、何度もクリーニングに出して長く服を着るということもしない世代が出てきました。しかし、クリーニング店として人の生活のお手伝いを続けるため、スーパードライチェーンでは日々、たくさんの衣類をきれいにしています。
 
見学では実際にクリーニングの様子、そして技術について学習できますので、是非一度訪れてみてください。
(2019.11更新)

団体名

株式会社 スーパードライチェーン

所在地

〒713-8125 倉敷市玉島勇崎1038-3

電話番号

086-528-3750

代表者

今井 誠則(代表取締役社長)

ポイント

工場営業時間:8:00~17:00
※日曜日以外営業
※事前に予約が必要(無料)

ホームページ

https://www.drypanda.co.jp/