鶏尾焼

船穂エリア|工芸品

灰釉陶器、砂器

商品:鶏尾焼(茶器・花器・食器)など
 
倉敷陶友会会員
倉敷市文化連盟常任理事

倉敷市船穂町鶏尾地区

 倉敷市船穂町といえば瀬戸内の穏やかな気候を生かした果物生産の地として、特産品の「マスカット・オブ・アレキサンドリア」、「スイートピー」などが有名ですが、その地の利を生かした地産地消のとてもユニークな焼き物が、倉敷市船穂町の鶏尾地区にあります。

地元を活かした鶏尾焼

「鶏尾焼」は 1986 年船穂町に開窯し。船穂町特産のマスカット・オブ・アレキサンドリアの古木灰、スイートピー摘花後の茎の灰を釉薬にした灰釉陶器を制作しています。また大量の川砂を粘土に練り込み、手びねりした「砂器さき」の作品も制作しています。

陶芸家 濵田 伸一

濵田氏は、田部美術館「茶の湯の造形展」、「朝日陶芸展」、備前ビエンナーレ「焼き締め陶展」などで多くの賞を受賞しているほか、倉敷陶友会展をはじめとして岡山、広島など各地で個展、グループ展を開催し作品を発表しています。
(2025.11更新)

団体名

鶏尾窯(けいおがま)

所在地

〒710-0261 倉敷市船穂町船穂7087-21

電話番号

086-552-5726

代表者

濵田伸一

取扱店舗

倉敷市船穂町自宅ギャラリー
(有)ふなおワイナリー

ホームページ

https://keiogama.jimdofree.com/