
ラムネ
倉敷エリア|地場食品
県下唯一のラムネ製造販売
ラムネ、調味料等販売



倉敷鉱泉
清涼飲料水などを製造販売する「倉敷鉱泉」。昭和22年倉敷市へ移転し、創業時の足守福岡屋から翌年社名を倉敷鉱泉とし、今日に至ります。
当時の清涼飲料水のメーカーは〇〇鉱泉、〇〇鉱泉所という名前でしたが、時代の移り変わりによって、今日では珍しい社名となりました。
当時の清涼飲料水のメーカーは〇〇鉱泉、〇〇鉱泉所という名前でしたが、時代の移り変わりによって、今日では珍しい社名となりました。
昔懐かしい味
炭酸飲料であるラムネ。1800年代後半にイギリスから持ち込まれ、「レモネード」がなまったものといわれています。
缶入りジュースが無く、王冠が発明される以前は、炭酸水を入れるための画期的な発明品として、ラムネのボトルは世界中に普及しましたが、洗浄や瓶の製造が容易ではないため、すたれていきました。日本では、王冠など鉄の部分が不要で、洗浄のみで繰り返し使用可能なことが、資源の少ない日本で残った大きな要因ではあると推測されますが、それだけでなく、瓶の形や風情が特に愛されたことも、今なお日本に残っている理由ではないかと思います。
缶入りジュースが無く、王冠が発明される以前は、炭酸水を入れるための画期的な発明品として、ラムネのボトルは世界中に普及しましたが、洗浄や瓶の製造が容易ではないため、すたれていきました。日本では、王冠など鉄の部分が不要で、洗浄のみで繰り返し使用可能なことが、資源の少ない日本で残った大きな要因ではあると推測されますが、それだけでなく、瓶の形や風情が特に愛されたことも、今なお日本に残っている理由ではないかと思います。
時代の移り変わりによって
缶ジュースやペットボトル、自動販売機の普及によって、ラムネは日常的な飲物から遠ざかりましたが、美観地区では観光客にも好評です。お祭りや運動会といった、それぞれの心に残るイベントにも、良く似合う飲みものになりました。
平成25年より、新たな味のラムネ「希少糖入りマスカット味のラムネ」も販売し、地元の宣伝に活かしています。伝統的な味わいを皆様にお届けできるよう、製造を続けています。
(2015.10)
平成25年より、新たな味のラムネ「希少糖入りマスカット味のラムネ」も販売し、地元の宣伝に活かしています。伝統的な味わいを皆様にお届けできるよう、製造を続けています。
(2015.10)
事業者名
倉敷鉱泉 株式会社
所在地
〒710-0052 倉敷市美和2-7-17
電話番号
0120-21-6020
代表者
石原信太郎
ポイント
ビー玉の音が涼やかなガラス容器入りラムネと軽くて割れないプラスチック容器のラムネがあります。
関連リンク(ミュージアム内)
倉敷エリアの特産品「倉敷味工房 塩ぽんず」
https://www.kurashiki-tabi.jp/rm_buy/rm-buy33/