秋イカ(アオリイカ)

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食感、味は絶品!秋に獲れる小ぶりの「秋イカ」

「秋イカ」は、秋に漁獲できるイカの王様「アオリイカ」のことです。産卵前の大きい「春イカ」に比べると、「秋イカ」は春に生まれてある程度育ったイカ。甘味も食感もよく、主に刺身にして食べられています。ヤリイカ科。

小ぶりながらも味は絶品。秋に獲れる「秋イカ」。

 秋(9月頃)になると店頭に並びはじめる、小ぶりなアオリイカ、それが「秋イカ」です。主に下津井で獲れています。その味の美味しさから「アオリイカ」はイカの王様と言われており、春に漁獲されるものは「春イカ」、秋は「秋イカ」と呼ばれています。春は産卵期前のため比較的形も大きく、身も少し固めですが、秋イカは夏に生まれた子どものイカがある程度成長したもので、大きさは全長約20cmほどのものが多く、身は柔らかいのが特長です。秋イカは身が厚く、こりこりしているため刺身でシンプルにいただくのが一番です。
(2013.10-10)

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