マダイ

児島エリア|農林水産品

古来から「海魚の王」と呼ばれる「マダイ」

瀬戸内海のものが有名とされており、児島では年中を通して漁獲することができる「マダイ」(真鯛)。タイ科マダイ属。

天然ものの真鯛は赤みが特徴、
「鯛の浜焼き」は春の風物詩

 日本のお祝いの席に欠かせない魚、「マダイ」。特に産卵と稚魚の生育に好適な海である、瀬戸内海では年中を通して漁獲されています。大きさは15cmから大きいもので60cm。天然ものは体色が赤く青緑色の光沢を帯びており、青緑色の小さな斑点が散在しています。春は漁獲量が多いため、倉敷では藁にマダイを包んで蒸し焼きにする「鯛の浜焼き」が春の風物詩となっています。
 
 獲れたてのマダイは刺身で食すと、生臭さもくせもない淡泊な味が味わえます。ほかにも塩焼、蒸したり、アラ汁にしても美味しくいただけます。
(2013.10-10)

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