倉敷ならではの特産品

倉敷ならではの特産品

倉敷ならではの特産品
児島のジーンズ製品
倉敷帆布のバッグ
倉敷ガラス
  1. 児島のジーンズ製品
  2. 倉敷帆布のバッグ
  3. 倉敷ガラス

工芸・民芸

倉敷ガラス

倉敷ガラス

倉敷ガラスは小谷真三氏と長男の栄次氏の親子二人の手でのみ作られる口吹きガラス製品の総称です。長さ50cmあまりの吹き竿を操り、1300度に熱したガラスを巻き取り素早く作り上げ、短時間ながら一つ一つを丁寧に口吹きで制作する倉敷ガラスは、それぞれが違う表情と味わいを持っており、ほどよい厚みと重さが温もりを感じさせます。
  1. 吹きガラス体験
酒津焼

酒津焼

倉敷で最も古い工芸品とされる酒津焼。海鼠(なまこ)釉や白萩釉といった釉薬(ゆうやく)を濃くかけた重厚な造りと、光沢のある優雅な風合いが特色です。ルーツは約140年前に倉敷の豪商、岡本末吉氏が開いた阿智窯。その後、明治9年(1876年)に良質な陶土に恵まれた酒津に移窯。萩から陶工を呼び寄せ、規模を拡大し、本格的に作陶を始めたといわれています。
  1. 倉敷・酒津で陶芸体験
花ござ(花むしろ)

花ござ(花むしろ)

ござに細かい織り目の花柄や幾何学模様に織り込んだものを花ござといいます。塩分を含んだ土壌がイ草栽培に適していた倉敷において、江戸時代中期からさかんに生産されました。農家の副業として始まった花ござの生産は、明治初期に磯崎民亀が発明した高級花むしろ、錦莞筵へと発展。緻密で繊細な図案だけに高価で、輸出品として重宝されました。
  1. 花ござ(花むしろ)
倉敷はりこ

倉敷はりこ

岡山県伝統的工芸品でもある「倉敷はりこ」は、江戸時代の終わり頃に倉敷の人形師である生水多十郎が男児の誕生を祝い、虎のはりこを制作したのが始まりといわれています。ユーモラスな動きと表情が愛嬌たっぷりで、縁起物として知られている虎の張り子は、端午の節句の飾り物として現在も受け継がれており、虎の他、十二支や素隠居の面なども作られています。
  1. 倉敷はりこ
玉島だるま

玉島だるま

「祈願達磨」と呼ばれ、古くより祈願成就の縁起物として親しまれているだるま。玉島は西日本最大のだるまの産地です。玉島だるまにはひとつの特徴があります。それは両目が入ってないことです。これは願いごとをする際に片目を入れ、願いが叶ったらもうひとつを入れて成就を喜び合うためだそうです。
  1. 観光ブログ
倉敷てまり

倉敷てまり

「倉敷てまり」は、倉敷民藝館初代館長の外村吉之介が、熊本の肥後てまりの魅力に魅せられ「倉敷にも独自のものを」と考えたことに始まります。民芸の普及のため、今で言うワークショップを主宰していた外村氏は、その関係者を集め、てまり作りの指導にあたりました。今でも初期のメンバーを含む婦人方が倉敷てまりを作り続けています。
  1. 倉敷民藝館
ジーンズ

ジーンズ

1960年代、倉敷児島から初の国産ジーンズが誕生して40数年。児島は今や世界に誇る「ジャパンデニム」の中枢を担う存在です。繊維産業の伝統技術と、最先端の加工技術、そして若きクリエーターたちの感受性が融合し、ここでしかできない独創的なものづくりがオンリーワンデニムとして、全国からの注目を集めています。
  1. ジーンズストリート
  2. ジーンズミュージアム
倉敷帆布

倉敷帆布

児島では古くから木綿が栽培され、木綿の織りや縫製技術が長期にわたり継承されていました。これを基盤に発展したのが、今では国内生産の約70%を占めるという帆布産業です。使い続けるほどに味わいが出て、強度、耐久性、通気性にも優れている倉敷の帆布は、「倉敷帆布」として注目されており、シンプルかつ丈夫で、バラエティー豊かな製品が人気を集めています。
  1. バイストン倉敷美観地区店
  2. 倉敷帆布お絵描き体験
緞通

緞通

イ草と和紙、綿糸という植物系の天然素材を用いることで、蒸れにくく埃も立ちにくいのが最大の特徴です。その始まりは昭和初期、矢吹貫一郎という発明家が考案したイ草「金波織」という緞通を、とある企業が製品化したことにあります。この西洋カーペットとイ草織を組み合わせたユニークな工芸は後に、民藝運動の創始者・柳宗悦の目にとまり、染織家の人間国宝・芹沢銈介氏によるデザインも取り入れられるようになりました。
キャンドル

キャンドル

ブライダルなどイベント用キャンドルの生産シェアが、全国の約60%を占める倉敷のキャンドル。ブライダルのキャンドルサービスを日本に定着させたのは、倉敷のキャンドルと言っても過言ではありません。倉敷アイビースクエアの一角にあるキャンドルショップでは、手作りキャンドルの体験もできます。
  1. 手づくりキャンドル体験
備中和紙

備中和紙

約1200年もの歴史を誇る良質の和紙です。書道用紙や巻紙など伝統様式の他に、便せんや封筒など多彩に揃っています。奈良時代に起源を持つ手漉き和紙・清川内紙(せいごうちがみ)の伝統技法をそのまま受け継ぎ、丈夫で墨のりが良く、特に仮名書きに最適だと書道家に好評を得ています。

お菓子・銘菓

むらすずめ

むらすずめ

「むらすずめ」は、コメの豊作を願い、笠をかぶり踊る土地の人々の姿が稲穂に「群がるスズメ」に似ていたことから、その姿にちなんでつくられました。上質なつぶあんを卵と小麦粉のもっちりした皮でやさしく包んだ倉敷の銘菓です。
  1. むらすゞめ手作り体験
藤戸まんじゅう

藤戸まんじゅう

藤戸地区は小豆の三大産地のひとつ備中国との国境だったことから、あんをふんだんに使った「藤戸まんじゅう」が生まれました。甘酒などから作った薄皮で特製のこしあんを包み込んだ、風味豊かな酒蒸し饅頭で百数十年の伝統を誇ります。
  1. モデルコース
良寛てまり

良寛てまり

文人墨客の往来が盛んであった玉島では、茶の作法と共に和菓子も発展しました。玉島で修行中の良寛和尚が童たちと遊び興じた手毬に見立てて作られた「良寛てまり」は、極軟栗の甘露煮と小豆こし餡を、つくね芋をすりおろした薯蕷(じょうよ)の皮で包み込んだ銘菓です。
  1. モデルコース
塩まんじゅう・塩羊羹

塩まんじゅう・塩羊羹

かつて製塩業が盛んであった児島ならではの銘菓です。使用させる塩はもちろん現在も作り続けられる地元「野崎の塩」を使用。甘味と塩味が絶妙に調和した和菓子です。
いちご大福

いちご大福

児島は、「いちご大福」発祥の地のひとつといわれています。「いちご大福」は、いちごの果実を甘みをおさえたあんで仕上げた和菓子で、ジューシーでさわやかな味わいが特徴です。ほかに、キウイ大福、バナナ大福など様々なあんや、フルーツを使った大福もあります。
  1. 甘月堂

ご当地グルメ

桃

桃

果物王国岡山を代表する果実で白い果肉と上品な甘みが特徴です。袋をかけたままの状態で育てられる岡山の桃は、透き通るような色白美人。ほおばれば甘く緻密な果肉と果汁が口いっぱいに広がります。玉島は県下有数の白桃の産地として有名です。
マスカット

マスカット

倉敷では、温暖な気候と豊かな水を利用して、マスカットや白桃などの果物の栽培が盛んです。上品な甘みと香り、鮮やかなエメラルドグリーンで「果物の女王」と呼ばれているマスカット。倉敷の船穂地区は、加温マスカットの生産が日本一で、全国生産の約40%を占めています。その船穂産のマスカットだけを原料に造られる白ワイン「ふなおマスカットワイン」も人気の商品です。
  1. ふなおワイナリー
たけのこ

たけのこ

真備地区は、西日本最大のたけのこの産地として知られています。真備の土は極上のたけのこを育てるのに最も適した粘土質の赤土と言われています。丁寧に雑草を取って肥料をやり、土を起こす作業をしてできたたけのこを、朝まだ暗いうちから傷つけないように丁寧に掘り出します。掘りたては特に甘い香りで、歯ざわりもやわらかく最高の旬の味です。
  1. たけのこ掘り体験
下津井のたこ

下津井のたこ

身がしまる冬は昔から“寒だこ”として重宝され、夏場は身が柔らかくて食べやすい。産卵期で禁猟となる9月をのぞき、四季それぞれの持ち味が楽しめます。潮の流れの速い児島の下津井沖は県内有数の高漁場で、そこで捕れた下津井たこは味がよいことで有名です。一年中水揚げされ、刺身、煮物、天ぷらなどいろいろな味が楽しめます。
  1. モデルコース
さわら

さわら

外海と内海の潮流がうまく混ざり合う瀬戸内海に、三つの河川の上流から豊かな栄養分が注ぎ込まれるため、岡山近海は、瀬戸内地方のなかでもおいしい魚が集まるといわれています。さわらは、岡山を代表する春の味覚として有名で、県南では刺身といえばさわらを指すほどなじみが深く、郷土料理の祭り寿司にも欠かせません。
ママカリ

ママカリ

瀬戸内海でとれる小魚「ママカリ」の料理も代表的な郷土料理のひとつです。隣の家にママ(飯)を借りてまで食べたいほど美味しいことに由来して名づけられた小魚で、ご飯はもちろん、酒の肴にも好評です。繊細で素朴な味が特徴で、素焼きにして酢醤油につける「酢漬け」や、開いて酢につけたあと寿司にする「ママカリ寿司」などが有名です。
連島れんこん

連島れんこん

連島地区では、明治時代後期に愛媛県かられんこんの親株が持ち込まれ、昭和20年(1945年)頃から本格的な栽培が始まりました。連島のレンコンは粘土質の土で育つので、白くて、甘くて、やわらかく、ほどよい食感、シャキシャキ感が楽しめます。
連島ごぼう

連島ごぼう

連島地区は、西日本有数のごぼう産地です。高梁川の河川跡地の砂地を利用して昭和22年(1947年)頃から栽培が始まりました。川砂の畑で育てられ、アクが少なく、肉質は柔らかで甘みがあり、食物繊維が豊富な野菜です。
倉敷の地酒

倉敷の地酒

倉敷は良質の米と水に恵まれ、酒どころとしても知られています。地元産の米を使った日本酒や、天然果汁100%のリキュールなどは、旅のお土産やプレゼントにもピッタリです。
  1. モデルコース
祭り寿司

祭り寿司

昔から「ハレ(晴れ)の日」のごちそうとして親しまれている、見た目、内容ともに豪華な料理です。その由来は、江戸時代に備前岡山の藩主・池田光政が質素倹約を奨励し、「食膳は一汁一菜」というお触れを出したとき、それならばと町人たちは魚や野菜をたくさん寿司飯に混ぜ込んだ「ばら寿司」をつくり、それに汁を添えて体裁だけは一汁一菜としたことからだといわれています。天領であったこの地の商家が近隣や知人を祭りの日に自宅に招いて、最上級の素材を揃えて見栄いっぱいの寿司を振舞ったそうです。
  1. 倉敷天領寿司祭り
たこしお焼そば

たこしお焼そば

児島特産のタコを使ったB級ご当地グルメ「児島たこしお焼そば」が誕生しました。具に、児島下津井産のタコを使い、児島特産の塩で味付けした「児島たこしお焼そば」は、タコと塩との相性もバッチリです。児島地区の飲食店で食べることができます。
  1. モデルコース

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