2022/10/01(土) - 2026/01/31(土)|倉敷エリア

4年間の集大成『くらしきアーキツーリズム総集編』パンフレットが完成!

くらしきアーキツーリズム総集編パンフレット


倉敷美観地区を歩くと、江戸時代の情緒ある町屋のすぐ近くに、明治の赤レンガ工場や昭和のモダニズム建築が、お互いを尊重し合うように仲良く並んでいることに気づきます。
2022年から4年間にわたり、そんな倉敷の「建築の魅力」を発信してきた
「くらしきアーキツーリズム」。
この度、これまでの歩みを1枚に凝縮した総集編パンフレットが完成しました!

▶ くらしきアーキツーリズム総集編パンフレットはこちら!

持ち運びに便利な「十字折り」仕様。
広げると、目の前にある建物の歴史や特徴がわかるガイドマップに早変わりします。



倉敷らしさを守り、新しい風を取り入れる。
倉敷のまちがこれほどまでに生き生きとしているのは、歴史ある風景を大切に守り続けながらも、それぞれの時代で「質の良い新しいもの」を柔軟に取り込んできたからではないでしょうか。
「くらしきアーキツーリズム」では江戸、明治、昭和、そして現代の改修建築まで、多様な時代が重なり合う倉敷ならではの建築文化を、じっくりと紐解くことができます。




4年間の軌跡を振り返る「アーカイブ」

「くらしきアーキツーリズム」では、毎年異なる視点で建築にスポットを当ててきました。
各スポットでは、建築の特徴を捉えた「たてものカード」を配布。そして「たてものカード」はもちろん入館チケットやカフェのレシートなど“旅のおもいで”を大切にコレクションできる「おもいでファイル」を販売しました。



なんとこの「おもいでファイル」は一つ一つ心をこめて手作りされています。
そんな「おもいでファイル」が表紙になっているこれまでのチラシもあわせてご覧ください。

■ 2022年度【浦辺鎮太郎編】

[▶ 2022年度チラシはこちら]


■ 2023年度【薬師寺主計とまちの移り変わり編】

[▶ 2023年度チラシはこちら]


■ 2024年度【名もなき建築家たちの建物編】

[▶ 2024年度チラシはこちら]


■ 2025年度【古き良きものを伝え、新しきを取り入れる建物再生編】

[▶ 2025年度チラシはこちら]

建物を「じっくり見る」旅へ

普段、何気なく通り過ぎていた景色も、その背景にある建築の魅力を知ることで、また違った表情を見せてくれます。
この総集編パンフレットを片手に、倉敷のまちをじっくりと歩き、時代を超えて愛される「名建築」たちの息吹を感じてみませんか?

お問い合わせ

【イベント全般に関すること】
アートのまち倉敷実行委員会事務局
倉敷市観光課 086-426-3411
【建物に関すること】
浦辺設計 06-6220-0102

配布場所

・倉敷駅前観光案内所
・倉敷館観光案内所
・倉敷物語館
・過去に紹介した20の各施設
※無料配布(2026年4月頃から配布 在庫がなくなり次第終了)

その他

館内を見て回る際には入館料が
必要な施設もございます。詳しくは各施設のホームページからご確認ください。