玉島で酒蔵見学
コース内容
スタート

玉島エリア

太く長~いお付き合いを願って「しのうどん」でランチタイム

玉島に到着したら、まずは、ご当地名物「しのうどん」で腹ごしらえ。250年前、円通寺で修行していた「良寛さん」も、お寺の行事のとき食べていたとか。幅が約2cm、長さは約1メートルも!1本でお椀1杯分になることから、「一筋一椀」とも呼ばれています。

住所 倉敷市玉島
電話番号 086-526-5055(カフェ)
営業時間 9時30分~17時
休業日 月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)
HP 詳しくはこちら

菊池酒造

江戸時代後期の町並みが残る「仲買町」の老舗酒蔵へ

次は、130年の歴史を持つ「菊池酒造」で、仕込み蔵の見学です(要予約)。日本酒の香りがほのかに漂う蔵の中、「洗米」、「蒸し」、「発酵」、「しぼり」など、酒造りのさまざまな工程をガイドさんが案内してくれます。ストップウォッチで時間を計りながら洗米・吸水を行っていたり、24時間眠らずに発酵の管理をしたり、酒造りの大変さ、こだわりを知ることができました。11月~3月なら、仕込み最中の様子が見られます。

菊池酒造

大吟醸酒から梅酒までこだわりのお酒を飲み比べ!

蔵の見学後は、お待ちかねの(?)試飲!コンクールで数々の受賞歴を持つ「燦然(さんぜん)大吟醸」や、有機肥料・無農薬米を用いた「燦然特別純米酒」など、約5種類の地酒を飲み比べできます。もちろん、運転手の方は飲酒厳禁!試飲は同行者におまかせして、お家に帰ってからお楽しみください。

住所 倉敷市玉島阿賀崎1212
電話番号 086-522-5145
営業時間 10時~17時(酒蔵見学は要予約)
休業日 土曜、日曜、祝日(酒蔵見学は応相談)
料金 酒蔵見学無料
HP 詳しくはこちら

新町

風情たっぷりの古い町並みで江戸時代にタイムスリップ!

「仲買町」から東へ進み、レトロな町並み散策を続けましょう。町並み保存地区に指定されている「新町」は、江戸時代の白壁・格子窓の土蔵や商家が点在しています。由緒ある建物には木札の説明書がぶらさがっているので、じっくりと歴史散策を楽しみましょう。

住所 倉敷市玉島阿賀崎~玉島中央町
電話番号 086-522-8114(倉敷市 玉島支所産業課)
HP 詳しくはこちら

ドラム缶橋

ドラム缶105個を使った珍しい浮き橋を発見!

気の向くままに歩き続け、昭和レトロな「通町商店街」へ。その途中の路地を北に抜けると、ドラム缶でできた橋があります。川の水かさによって上下する珍しい浮き橋で、川沿いに建つ水上長屋が懐古的な雰囲気を感じさせます。

住所 倉敷市玉島1~玉島2
電話番号 086-522-8114(倉敷市 玉島支所産業課)

旧柚木家住宅 西爽亭

江戸時代中期に建てられた庄屋建築の遺構をじっくり見学

最後に、玉島の庄屋だった柚木家の旧宅へ。御成門や書院、茶室などが当時のまま保存されており、建物の中も無料で見学ができます。「次の間」は、松山藩家老が部下を守るため自刃した部屋。天井に血を拭き取った跡が白く残っており、歴史を肌で感じられました。

住所 倉敷市玉島3-8-25
電話番号 086-522-0151
営業時間 9時~17時
休業日 月曜(月曜日が祝日の場合は次の休日でない日)、年末年始(12/29~1/4)
料金 見学無料
HP 詳しくはこちら
ゴール
フォトギャラリー

オススメ!他のモデルコースもチェック!

水島コンビナートで工場見学
人気サイトの宿泊プランを一括比較オンラインで空室確認+予約
オンラインで倉敷の空室確認ができる! -じゃらんはこちら
オンラインで倉敷の空室確認ができる! -楽天はこちら

Copyright © Kurashiki City All Rights Reserved.