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主要駅からの所要時間

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  • 倉敷インターチェンジから車で約15分

周辺路線図

倉敷美観地区概要

  • 歴史

    400年前の倉敷周辺は大小の島々が点在する内湾でした。広大な遠浅の海は古代から高梁川が運んでくる堆積物でますます浅くなり、陸地への開発を容易にします。奈良時代以降の干拓で海は徐々に狭まり、江戸時代初期には陸続きになり、村として発展。1642(寛永19)年に代官所が置かれ、天領となり、備中国南部の物資の輸送中継地に。明治時代には新たな産業として紡績工場が建設され、繊維産業のまちとして栄えました。昭和時代以降は岡山県屈指の観光地としてもにぎわっています。

  • 特産品

    昭和時代初期、倉敷では「日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に『用の美』を見出し、活用する民芸運動」が盛んでした。その運動により、倉敷ガラス、酒津焼、倉敷帆布、倉敷緞通、花むしろ、備中和紙など倉敷ならではの多くの工芸・民芸品が息づいています。それらを倉敷美観地区内にある倉敷民藝館で展示。併設のショップをはじめ界隈のみやげ店などで購入できます。

  • 特徴

    国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている倉敷美観地区は、3つのエリアで構成されています。豪商の商家や西洋風美術館などが立ち並ぶ「倉敷川沿い」、町家が軒を連ねるかつてのメインストリートであった鶴形山南麓の街道一帯に続く「本町」、その東側に延びる「東町」です。倉敷窓に倉敷格子、本瓦葺き屋根、なまこ目地瓦張といった倉敷の町家独特の意匠が美しく、往時をしのばせます。