「吉備と出会う 吉備に恋をする」をコンセプトに、郷土ゆかりのさまざまな文化財の展観を通して、先人たちが遺した優れた技や知恵、美意識や世界観を今に伝えます。 1階「刀陶(とうとう)の間」では考古遺物や備前焼、刀剣等を展示、2階「翰墨(かんぼく)の間」では吉備ゆかりの書や日本画を展示。2階「有彩(ゆうさい)の間」では地元画家の油彩画を展示。 竹林散策庭園、茶室なども併設しています。

河上肇《自詠「未嘗沾」五言絶句》

「有彩(ゆうさい)の間」では《百花生ず 吉備彩描》をテーマに、地元画家の油彩画を展示。イベント時にはカフェも楽しめる

ミュージアム1階「刀陶(とうとう)の間」。《吉備の神髄と出会う》をテーマに、考古遺物や備前焼、刀剣等を展示

海鼠壁など蔵造りのテイストを取り入れた倉敷町家風の外観





※写真はイメージです。
※全3種/絵柄は選べません。
※数量限定のため無くなり次第終了となります。
ご了承ください。
企画展
マルクス経済学者としても著名な、河上肇(かわかみ はじめ)の詩と書にスポットを当てる特別展。河上肇が詠んだ漢詩や和歌と書簡、また文人仲間であった画家・津田青楓(つだ せいふう)の作品、加えて2人が私淑し傾倒していた良寛の作品を展示しています。
開催
10月5日(土)~12月4日(水)
STAMP RALLY 2024