
株式会社 安藤嘉助商店
(カスケホームグループ)
玉島エリア|明治時代の創業
新築、増改築、不動産
地域と歴史、伝統を重んじながら、常に変革を起こし、リフォーム、不動産、新築の3つの事業でワンストップサービスを展開しています。




歴史ある玉島港付近で創業
倉敷市玉島に位置する玉島港は古来より北前船の寄港地として栄え、玉島港の近郊は古くより商店が立ち並び昭和30年代ごろまでは倉敷、連島、鴨方の方からも多くの人々が訪れ中心的な町として賑わっていました。近くには良寛荘、円通寺、西爽亭、玉島町並み保存地区など見どころもたくさんで、平氏と源氏が戦った源平合戦(水島合戦)の舞台としても有名です。
玉島地区の問屋街というと旧仲買町(現在の玉島阿賀崎)が有名ですが、そのすぐ近くの玉島港付近に明治16年(1883年)、初代安藤敬助氏が幼少より身を起こし創業。その後、明治、大正、昭和、平成の時代と2代目安藤嘉助氏(かすけ)、3代目安藤重吉郎氏(じゅうきちろう)4代目安藤實氏(みのる)へと代々受け継がれて行きました。
玉島地区の問屋街というと旧仲買町(現在の玉島阿賀崎)が有名ですが、そのすぐ近くの玉島港付近に明治16年(1883年)、初代安藤敬助氏が幼少より身を起こし創業。その後、明治、大正、昭和、平成の時代と2代目安藤嘉助氏(かすけ)、3代目安藤重吉郎氏(じゅうきちろう)4代目安藤實氏(みのる)へと代々受け継がれて行きました。
「誠実な商い」その企業精神を受け継いで
現在は5代目安藤辰社長が、江戸時代から代々受け継いだ蔵とともに、長年受け継がれてきた「誠実な商い」その企業精神を受け継いで、これからもその精神を持続させていこうと、平成24年(2012年)より倉敷・玉島のシンボルでもある蔵のナマコ壁をデザイン化して、会社のシンボルマークとして採用し、地域の人に愛される地域に根ざした企業を目標として、地域と歴史、伝統を重んじながら、常に変革を起こしリフォーム、不動産、新築の3つの事業を柱としてワンストップサービスを展開しています。
古き良きものを守り続けて「古民家再生」
同店では、住宅建築の中でも特に古民家再生に力を入れています。古き良きものを守り続け後世に残していくことを第一に考え、古い古木の再生や思いでの柱を形をかえ再利用することで、お客様の立場になって家づくりを一緒に提案しており、その姿勢、思いが評価、信頼され、地元はじめ多くのお客様から支持されています。
(2023.3更新)
(2023.3更新)
所在地
〒713-8122 倉敷市玉島中央町1-22-30
電話番号
086-526-1313
代表者
安藤辰(代表取締役社長)
創業
明治16年(1883年)
従業員数
75
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