
高梁川マルシェ
全域|交流・教育・学習
高梁川流域の「食」と「暮らし」に出会える場所
平成24年(2012年)からスタートした岡山県の西部備中地域を流れる、高梁川流域の「食」と「暮らし」をテーマにした地域活性化型の交流イベント。




「地域の魅力を伝えたい」という熱い思いから
はじまった「高梁川マルシェ」
倉敷市、総社市、高梁市、新見市に流れる高梁川。この川は吉井川、旭川と並ぶ岡山三大河川の一つで、岡山県下で最大の流域面積を誇り、その支流域は広島県にも及びます。高梁川流域には産業、文化が栄え、現在の倉敷市を語る上で欠かすことのできない自然資源です。
「高梁川マルシェ」は、高梁川流域を一つの共同体、生活圏として捉えて、流域に暮らしの中にある魅力ある商品や人をつなぎ集め、交流をつくることによって、地域活性化に資することを目指す、地域発の「食」と「暮らし」の交流イベントです。
高梁川マルシェ実行委員会が中心となって、行政、大学、などが協働することによって、「食」だけでなく、地域の暮らしの中にある音楽、アート、生活雑貨、さらにはワークショップなどを集めた楽しい場所作りを行っています。また、倉敷市が推進する高梁川流域の環境保全活動にもマルシェの機会を通じて協力しています。
「高梁川マルシェ」は、高梁川流域を一つの共同体、生活圏として捉えて、流域に暮らしの中にある魅力ある商品や人をつなぎ集め、交流をつくることによって、地域活性化に資することを目指す、地域発の「食」と「暮らし」の交流イベントです。
高梁川マルシェ実行委員会が中心となって、行政、大学、などが協働することによって、「食」だけでなく、地域の暮らしの中にある音楽、アート、生活雑貨、さらにはワークショップなどを集めた楽しい場所作りを行っています。また、倉敷市が推進する高梁川流域の環境保全活動にもマルシェの機会を通じて協力しています。
回を重ねるごとに進化し続ける、
クリエイティブなイベント
高梁川マルシェの第1回目開催は倉敷のアイビースクエアで平成24年(2012年)2月に行われました。当時は出店数もあまり多くありませんでしたが、その後、第2回(平成24年/2012年9月)、第3回(平成24年/2013年3月)と回を重ねるごとに、高梁川流域に属する地域で活動する企業、団体が参加し、夜にはコンサートを設けるなどして、大人が楽しめる「マルシェ」として認知度を上げていきました。
そして、第4回目はそれまでの開催地・倉敷アイビースクエアから、倉敷みらい公園へと場所を移しました。倉敷アイビースクエアでは主に観光客、また女性の来場者が多くいましたが、倉敷みらい公園では地元の家族連れが多かったそうです。
高梁川マルシェは開催する度に、「面白い」と思ってもらえるようなイベントにするため、できるだけ毎回異なる出店者、催し物を企画しています。
そして、第4回目はそれまでの開催地・倉敷アイビースクエアから、倉敷みらい公園へと場所を移しました。倉敷アイビースクエアでは主に観光客、また女性の来場者が多くいましたが、倉敷みらい公園では地元の家族連れが多かったそうです。
高梁川マルシェは開催する度に、「面白い」と思ってもらえるようなイベントにするため、できるだけ毎回異なる出店者、催し物を企画しています。
団体名
高梁川マルシェ実行委員会(事務局:一般社団法人水辺のユニオン)
所在地
〒710-0055 倉敷市阿知3-5-5
電話番号
086-434-8400
代表者
岡野智博(代表)
ポイント
開催場所は随時変更の可能性があります。
過去にはアイビースクエア、倉敷みらい公園で開催。
詳細は高梁川マルシェHPまたは、以下のfacebookにて情報発信しています。
https://www.facebook.com/takahashi.river.marche