倉敷 観る・遊ぶ

楯築遺跡

歴史・旧跡

倉敷市域北東の岡山市と境を接するあたりに広がる王墓山丘陵の北端、楯築神社の境内を中心とする弥生時代後期の墳丘墓です。

自然地形を利用し盛り土を行って整えられて墳丘の規模は、現在知られている弥生時代の墳丘墓としては最大級です。円丘部は径約50m、高さ5m。墳丘頂部には5個の巨石が立っており、墳丘斜面には円礫帯がめぐっています。

岡山大学考古学研究室による発掘調査の結果、朱の敷き詰められた棺とそれを納めた木製の槨の痕跡が発見され、鉄剣と大量のガラス小玉、土製の勾玉などもみつかりました。弥生時代から古墳時代にかけての社会の変化を研究するうえで、触れずにすますことのできない全国的にも重要な遺跡のひとつです。

スポット情報
おすすめのお店情報
古い町並みが残る美観地区入口にある御 菓子店、「橘香堂」では、創業以来受け継がれた味へのこだ…続きを読む
倉敷 食べる
お茶・甘味処・スイーツ | スイーツ&パン
旬のフルーツを使ったスイーツをはじめ、多彩な商品をお届けします。 フルーツを贅沢に使ったク…続きを読む
倉敷観光ブログ
「倉敷市」50周年記念  第11回 倉敷春宵あかりの一環として…

「倉敷市」50周年記念  第31回倉敷音楽祭 会期  平成27年 3…

                        阿波おどり…

Copyright © Kurashiki City Co., Ltd. All Rights Reserved.