児島エリア

瀬戸大橋を仰ぐ下津井港昔ながらの町並みが今も残るまち

瀬戸内海に面した児島は瀬戸内の穏やかな海と共に歴史を築いたまちです。
繊維のまち児島
名勝鷲羽山
歴史ある港町下津井
  1. 瀬戸内海
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風の道を進んだ先に広がる瀬戸内多島美の大パノラマ

自転車(※)で進む旧児島駅から下津井駅跡へと続く「風の道」。ていねいに再生された路線跡をのんびりと進むと旧琴海駅のあたりから視界が開け、美しい海景色が見えてきます。
瀬戸大橋の下をくぐり鷲羽山駅跡に着くと、観光ルートとして整備されたコースがあります。頂上へと上ってゆくと、瀬戸内海の島々が一望でき、頂上付近には石碑が建てられています。碑に刻まれた句「島一つ土産に欲しい鷲羽山」は児島の俳人、難波天童によって読まれたものです。
鷲羽山は昭和9年(1934年)に雲仙天草国立公園、霧島屋久国立公園と共に日本初の国立公園として指定された瀬戸内海国立公園を代表する景観地の一つです。「内海随一の眺望」と謳われた鷲羽山の大パノラマの感動を是非体験してください。
(※)JR児島駅の観光案内所でレンタルできます。
  1. 瀬戸内の多島美を堪能できる 『鷲羽山展望台』
  2. 景色を眺めながら食事もできる 『鷲羽山レストハウス』
  3. 鷲羽山周辺の自然や歴史が学べる 『鷲羽山ビジターセンター』
風の道を進んだ先に広がる瀬戸内多島美の大パノラマ
瀬戸大橋を端から端まで一望できます

ニシン倉や商屋など当時の面影を残した町並み

頭上に瀬戸大橋を仰ぐ下津井港から西へと続く昔ながらの町並みは、漆喰壁やなまこ壁、虫かご窓など岡山県の町並み保存地区として有名です。
古くは源平合戦で屋島に本陣を置いた平家の拠点として、江戸時代中期以降には北前船の停泊する港として栄えました。北前船によって運ばれてきたニシン粕を保管していた倉庫が当時のままの姿で保存され、時代と共に歩み続けてきたこのまちの、歴史や民俗を知るための資料館となっています。
潮風でタコが揺れてる
下津井の景観は建物だけでなく、自然と目につく多くの井戸。海辺の井戸は塩分が多いものがほとんどですが、下津井は水質に恵まれ港町として発展したのもこの水のおかげと、井戸の近くには水神が祀られ、今でも当時のままの姿で保存されています。
大正以降鉄道や汽船など交通の発展にともない港町としての性質より漁港としての性質を強め、現在では瀬戸内海有数の漁港として、特に下津井沖の速い潮流に育まれたタコは、引き締まった身とぷりぷりとした食感から全国的に有名です。
漁港周辺では、今でも穏やかな潮風に「干しダコ」の揺れるユニークな風景も下津井ならではの景観です。
ニシン倉や商屋など当時の面影を残した町並み
海上安全・疫病除けに霊験があります
  1. 昔ながらの暖かみが残る 『下津井の町並み』
  2. 境内から町並みが一望できる 『祇園神社』
  3. 平行盛の詠んだ歌を刻む歌碑がある田土浦公園
  4. 下津井の冬の風物詩、風に揺れる干しダコ
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