巡・金田一耕助の小径

多くの物語の舞台になった
名探偵のふるさとを訪れてみませんか。
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倉敷市観光課 086-426-3411
受付時間(平日)8時30分~17時15分

更新日 平成29年8月18日

学生が作った 体感型推理ゲーム
『名探偵 刑部大輔(おさかべだいすけ)の事件簿 藤花の陰影(仮)』

■開催期間■
【第1回】平成29年10月7日(土)18時00分~20時00分(受付開始17時30分)
【第2回】平成29年10月8日(日)15時00分~17時00分(受付開始14時30分)
【第3回】平成29年10月8日(日)18時00分~20時00分(受付開始17時30分)
■開催場所■
倉敷市芸文館
■主催■
二松学舍大学文学部
■参加費■
1,000円
■定員■
各回40名程度
■概要■
倉敷市と学芸・文化観光等の分野において、連携協力の協定をむすんでいる二松學舍大学(東京・千代田区)の学生が作った体感型推理ゲームです。
■内容■
倉敷市某所。女流棋士の最も長いタイトル戦「藤の花杯」2日目がいま始まろうとしていた。藤の花杯選手権者である木下佳恋女流二段の手番で終えた初日。封じ手を開封して対局開始を待つ検討室に知らせが届く。
「封じ手がなくなった」
金庫に厳重に保管されていた封筒の中の封じ手は白紙だった。誰かがすり替えたのか、それとも……。 事件に居合わせた探偵、刑部大輔(おさかべだいすけ)はこの事件をどう解決するのか。 プレイヤーは取材に来ていた記者となって、なくなった封じ手の行方を探偵と協力しながら追っていく。
■体感型推理ゲームとは■
体感型推理ゲームとは、プレイヤーが物語を構成するキャラクターの一人になって、提示される未解決の事件をフィールドに隠された証言や証拠品から推理するものです。推理にともなって徐々に進行する物語世界と、目の前で繰り広げられる現場とを往還しながら、その真相を暴き出す、新感覚推理アトラクションとなっています。
■申込先■
申込みはこちらから(申込みフォームへ)
定員が達し次第、募集は終了とさせていただきます。

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