サイクリング特集 /茶屋町児島自転車道

サイクリング特集

 最近の健康志向やメタボ対策の影響か、自転車でサイクリングをしている人をよく見かけるようになりました。

岡山県内にもいくつか自転車道などのサイクリングコースがありますが、倉敷市にも下津井電鉄跡にサイクリングロードがあります。

茶屋町~下津井までの、下津井電鉄線の当時の面影に鷲羽山から望む児島の町や瀬戸内海の景色…

ゆっくりと風景を楽しみながら走るにはもってこいの、この自転車道を紹介していきます。

茶屋町児島自転車道 /下津井電鉄線跡

茶屋町児島自転車道は、1991年に廃線となった下津井電鉄線の跡地を利用して作られた自転車道です。

下津井電鉄の歴史については、下津井電鉄のホームページをご覧下さい。

コース概要

 

 茶屋町児島自転車道は、下津井電鉄線の茶屋町駅から下津井駅まで約20kmあります。

路面は所々土の部分がありますが、景色を楽しみながらゆっくりと走る分には特に問題ありません。

コースは鉄道跡ということもあり、急な坂は少ないですが、道中アップダウンもありますので、苦しくなったら自転車を押して歩いてもいいかもしれません。

 藤戸駅、稗田駅と児島駅から下津井駅までの風の道の区間ではホームの跡が残されています。

下津井電鉄線の面影を感じながらサイクリングを楽しんでください。

 コースの途中には、車道を横切る場所もあります。

交通ルールを守り、安全運転を心がけるようにしましょう。

地図  

コース詳細

それでは自転車道のコースを4つの区間に分けて紹介していきたいと思います。

下のリンクまたは、地図上の四角で囲まれた部分をクリックすると、各区間の紹介ページへリンクします。

今回、自転車にビデオカメラを取り付けてサイクリングの風景を動画にしてみました。

写真と一緒に雰囲気を感じていただければと思います。

マップ  
 

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